2026.04.01
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3月調査の短観は、国内景気が堅調に推移する中、製造業の企業景況感が改善。先行きの景況感については悪化するも、イラン情勢の影響はそれほど織り込まれず。2026年度の設備投資計画(規模合計)は慎重なスタートだが、深刻な人手不足やSX・DX投資が設備投資意欲の強さは維持されている模様。企業の物価見通しは、「1年後」「3年後」「5年後」とも前回から上昇しており、長期金利の上昇要因。大企業の2026年度収益見通しが減益となっていることは株式市場にとってはネガティブ材料。
日銀短観3月調査: 製造業の景況感は改善、イラン情勢の影響は限定的
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大