2026.04.01
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3月調査の短観は、国内景気が堅調に推移する中、製造業の企業景況感が改善。先行きの景況感については悪化するも、イラン情勢の影響はそれほど織り込まれず。2026年度の設備投資計画(規模合計)は慎重なスタートだが、深刻な人手不足やSX・DX投資が設備投資意欲の強さは維持されている模様。企業の物価見通しは、「1年後」「3年後」「5年後」とも前回から上昇しており、長期金利の上昇要因。大企業の2026年度収益見通しが減益となっていることは株式市場にとってはネガティブ材料。
2026.08.26
緩慢な金利上昇が高めるインフレリスク~改定見通し -日本経済情報2026年8月号
2026.07.31
日本2026年4~6月期1次QE予想:消費や設備投資が増加し、プラス成長が続いた模様(前期比年率+2.7%)
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号