2021.05.18
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比▲1.3%(年率▲5.1%)と3四半期ぶりのマイナス成長。コロナ感染第3波を受けて個人消費が減少に転じたほか、設備投資も前期の大幅増の反動もあり減少するなど国内民間需要が落ち込んだ。輸出も欧米景気の足踏みを反映し減速、カバーできなかった。4~6月期についても、コロナ感染第4波により個人消費の低迷が続き、設備投資の回復も期待薄のため、輸出動向次第ではマイナス成長が続く可能性。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号