2025.05.16
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比▲0.2%(年率▲0.7%)と4四半期ぶりのマイナス成長に転じた。設備投資は増勢を維持したが、個人消費が停滞、輸出はサービスが減少、輸入の反動増もあり純輸出が成長率を押し下げた。個人消費の停滞は物価の高騰による部分が大きい。4~6月期は輸出減と設備投資の停滞が見込まれるが、物価上昇の抑制と所得増で個人消費が持ち直し、2四半期連続マイナス成長は回避と予想。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算