2021.12.13
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12月調査の日銀短観では、製造業の企業景況感が横ばいにとどまるも、非製造業はサービス消費分野を中心に大幅に改善、全体的に景気回復の広がりを確認。2021年度の業績見通しは増収・大幅増益へ上方修正されるも、設備投資計画は設備過剰感が解消する中でも9月調査から変わらず、慎重さを残す。労働需給は不足超過幅がコロナ前の水準近くまで拡大、新卒採用計画は増加、賃金上昇圧力は高まる方向。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号