2022.02.15
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昨年10~12月期の実質GDP成長率は前期比+1.3%(年率+5.4%)と大方の予想通りの大幅プラス成長となった。コロナ感染第5波のピークアウトを受けて緊急事態宣言が解除され、個人消費が急回復したことが主因。そのほか、設備投資が小反発、輸出は持ち直し外需がプラス寄与となった。しかしながら、今年1~3月期はオミクロン流行により個人消費は急減速、成長率は小幅プラスにとどまるとみられ、経済活動の水準がコロナ前を取り戻す時期は4~6月期へ先送りされる見通し。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号