2022.05.18
NEW
1~3月期の実質GDP成長率は前期比▲0.2%(年率▲1.0%)と2四半期ぶりのマイナス成長。オミクロン株流行により個人消費が停滞、公共投資や住宅投資の落ち込みが続くなど国内最終需要は小幅減。輸出は増勢を維持したが輸入の大幅増で純輸出はマイナス寄与。4~6月期は個人消費や公共投資が持ち直しプラス成長に転じるが、輸出の不振で低い伸びにとどまり、経済水準のコロナ前回復はさらに先送りされる見込み。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号