2022.05.18
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比▲0.2%(年率▲1.0%)と2四半期ぶりのマイナス成長。オミクロン株流行により個人消費が停滞、公共投資や住宅投資の落ち込みが続くなど国内最終需要は小幅減。輸出は増勢を維持したが輸入の大幅増で純輸出はマイナス寄与。4~6月期は個人消費や公共投資が持ち直しプラス成長に転じるが、輸出の不振で低い伸びにとどまり、経済水準のコロナ前回復はさらに先送りされる見込み。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号