2022.07.01
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6月調査の日銀短観では、原材料コストの価格転嫁の遅れなどから製造業で景況感が悪化する一方、非製造業は需要回復により改善し、全産業では景気持ち直しを示唆。製造業によるコスト吸収の恩恵が物価上昇の抑制を通じて非製造業にもたらされた格好。これを反映し業績見通しも製造業で増収減益、非製造業では増収増益と明暗分かれる。設備投資計画は企業の旺盛な投資意欲を示唆、人手不足から人材争奪戦激化へ。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号