2022.10.03
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9月調査の日銀短観では、注目される大企業製造業の景況感が小幅悪化したものの、大企業非製造業では改善、中小企業も底堅く推移しており、企業全体で見ると改善。景気は悪化しておらず、悪いわけでもない。業績見通しは、製造業で増収減益ながら非製造業では増収増益、設備投資計画は非製造業を中心に強気を維持。背景には設備の過剰感解消・不足感の高まりがあり、人手不足も一段と深刻化の見通し。投資や雇用の拡大、賃金上昇への波及が期待される状況。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号