2023.12.13
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12月調査の日銀短観では、代表的な指標である大企業製造業の景況感が一段と改善、中小企業製造業もプラスに転じ、非製造業でも中小企業を含めて改善するなど、景気の回復が広がっていることを確認。2023年度の業績見通しは増収増益となり、コスト増の価格転嫁が進んでいる模様。設備投資計画は製造業、非製造業とも高い伸びを維持、設備不足と人手不足が背景。これらの不足は、企業に設備投資の再拡大を促し、強い賃金上昇圧力となって来春闘に影響を与えよう。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号