2024.03.11
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10~12月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比▲0.1%(年率▲0.4%)から+0.1%(年率+0.4%)へ上方修正された。設備投資が大幅に上方修正されたが、個人消費や民間在庫投資が下方修正され、GDPの上方修正幅が抑えられた。続く1~3月期は、個人消費が増加に転じ、設備投資の拡大が続くとみられることから、実質GDPがマイナス成長に陥る可能性は低下したとみられる。
2026.04.24
インフレ期待上昇と実体経済悪化への懸念強まる-日本経済情報2026年4月号
2026.04.14
日銀はスタグフレーション・リスクにどう対応するのか
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号