2024.06.10
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1~3月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比▲0.5%(年率▲2.0%)から▲0.5%(年率▲1.8%)へ小幅上方修正された。民間在庫投資や設備投資が上方修正されたことが主因。ただ、2四半期ぶりの前期比マイナス成長は変わらず、景気は足踏み状態にあったことを再確認。4~6月期は設備投資や個人消費の復調によりプラス成長を取り戻す見通し。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号