2024.06.10
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1~3月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比▲0.5%(年率▲2.0%)から▲0.5%(年率▲1.8%)へ小幅上方修正された。民間在庫投資や設備投資が上方修正されたことが主因。ただ、2四半期ぶりの前期比マイナス成長は変わらず、景気は足踏み状態にあったことを再確認。4~6月期は設備投資や個人消費の復調によりプラス成長を取り戻す見通し。
2026.04.24
インフレ期待上昇と実体経済悪化への懸念強まる-日本経済情報2026年4月号
2026.04.14
日銀はスタグフレーション・リスクにどう対応するのか
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号