2024.09.02
NEW
4~6月期の実質GDP成長率(2次速報)は前期比+0.6%(年率+2.6%)と1次速報から下方修正の見通し。設備投資が下方修正されるほか、個人消費も下方修正の可能性。企業業績は好調持続ながら労働分配率は低下。その分、賃金上昇余地を残しており、景気が内需主導で回復するとの見方は維持可能。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号
2025.10.01
日銀短観9月調査: 景況感が高水準を維持、物価見通しは2%超に収束
2025.09.29
年末にかけて一時停滞も利上げの障害とならず(改定見通し)-日本経済情報2025年9月号
2025.09.02
日本経済:2025年4~6月期GDP2次速報は若干の上方修正の見込み、企業業績にトランプ関税の影響出始めるも賃上げの妨げにはならず