2024.11.15
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7~9月期の実質GDP成長率は前期比+0.2%(年率+0.9%)と2四半期連続のプラス成長。輸出が減速、設備投資や住宅投資は停滞したが、個人消費が増勢を強め成長に貢献。前年同期比では3四半期ぶりのプラス成長となり、経済活動はようやく水面上に浮上した格好。10~12月期も所得環境の改善を背景に個人消費の堅調推移が続き、実質GDP成長率は前期比プラスを維持すると予想。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号