2024.11.15
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7~9月期の実質GDP成長率は前期比+0.2%(年率+0.9%)と2四半期連続のプラス成長。輸出が減速、設備投資や住宅投資は停滞したが、個人消費が増勢を強め成長に貢献。前年同期比では3四半期ぶりのプラス成長となり、経済活動はようやく水面上に浮上した格好。10~12月期も所得環境の改善を背景に個人消費の堅調推移が続き、実質GDP成長率は前期比プラスを維持すると予想。
2026.04.24
インフレ期待上昇と実体経済悪化への懸念強まる-日本経済情報2026年4月号
2026.04.14
日銀はスタグフレーション・リスクにどう対応するのか
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号