2025.06.05
NEW
4月の所定内給与の伸びは前年同月比+2.2%と前月から加速した。前月までの閏年要因が剥落したことが主因とみられる。現金給与総額は+2.3%と前月から横ばいに。基本給の伸びが上昇圧力となった一方、特別給与の伸びが通常レベルまで低下した。物価上昇を除いた実質ベースの現金給与総額は▲1.8%と前月から横ばいとなった。今後、夏場にかけて賃金の伸びは高まっていく見通し。今のところ、トランプ関税による悪影響は確認できず。
2026.05.22
英国経済:地方選大敗で「スターマー降ろし」の動きが加速
2026.04.30
日本2026年1~3月期1次QE予想:輸出と公共投資が増加し、プラス成長が続いた模様(前期比年率+1.6%)
2026.04.24
インフレ期待上昇と実体経済悪化への懸念強まる-日本経済情報2026年4月号