2025.08.29
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7月の完全失業率は2.3%と前月から0.2%pt低下した。主因は労働供給の減少。今後も労働供給の拡大ペースは鈍化していく公算が大きく、労働需給はタイトな状況が続く見通し。7月の有効求人倍率は1.22倍で前月から横ばいとなり、新規求人倍率は2.17倍と小幅に低下した。ただし、ハローワーク利用率の低下や、スポットワークやスキマバイトの拡大など、公的統計で捉えきれない市場が拡大している点に注意が必要だろう。
2026.06.02
日本経済:2026年夏のボーナス予測 ―堅調な伸びを維持―
2026.06.01
日本経済:2026年1~3月期GDP2次速報は下方修正、前期の反動から設備投資が減少に転じたものの、企業収益は好調で、賃上げ余地も大
2026.05.27
欧州経済:インフレ再燃で個人消費が弱含み(改定見通し)