2026.02.18
NEW
ユーロ圏景気は、良好な雇用環境と安定した物価動向を背景に、個人消費を中心に底堅く推移。先行き、高止まりしていたサービス価格の伸びも次第に低下し、実質所得の増加を通じて個人消費を下支えする見通し。企業部門では、米国向けを中心に輸出が停滞。もっとも、防衛支出やインフラ投資が追い風となり、低迷が長期化する製造業には底打ちの兆し。ECBは2月会合で、政策金利を2.00%で据え置くことを決定。インフレ率が目標と整合的に推移するなか、ECBは当面の間様子見姿勢を維持する公算が大。
2026.05.22
英国経済:地方選大敗で「スターマー降ろし」の動きが加速
2026.04.30
日本2026年1~3月期1次QE予想:輸出と公共投資が増加し、プラス成長が続いた模様(前期比年率+1.6%)
2026.04.24
インフレ期待上昇と実体経済悪化への懸念強まる-日本経済情報2026年4月号