2026.05.08
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日経平均は再び最高値更新し、6万円台前半まで上昇。相場上昇を支えた要因としては、中東情勢を巡る過度な警戒感の後退、AI・半導体関連株の再評価、海外投資家の買いの3点が挙げられる。特に、米国主導のAI・半導体関連株の上昇は、日経平均への寄与度が大きい値がさの半導体関連株等の上昇を通じて相場全体を押し上げた。今後については、短期的には過熱感からの調整余地を意識する必要があるものの、中長期的には日本株の上昇トレンドを維持する可能性が高いと評価できよう。
2026.07.31
日本2026年4~6月期1次QE予想:消費や設備投資が増加し、プラス成長が続いた模様(前期比年率+2.7%)
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号
2026.07.01
日銀短観6月調査: AI・半導体関連需要の拡大で製造業の景況感は改善