2026.04.30
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比+0.4%(年率+1.6%)と2四半期連続のプラス成長となった模様。輸出が半導体需要を追い風にプラスに転換し、公共投資は昨年度補正予算の執行により増加したとみられる。一方、個人消費や設備投資は力強さに欠く状況であったようだ。続く4~6月期は、中東情勢緊迫化の影響により、マインドの悪化が需要抑制要因となることに加え、在庫の減少も見込まれることから、実質GDP成長率は減速する可能性があろう。
2026.09.08
日本経済:設備投資を主因に小幅上方修正、内需の停滞感は変わらず(2026年4~6月期GDP2次速報)
2026.09.01
日本経済:2026年4~6月期GDP2次速報は上方修正、設備投資のマイナス幅は1次速報から縮小、企業収益は好調で今後の設備投資を下支え
2026.08.26
緩慢な金利上昇が高めるインフレリスク~改定見通し -日本経済情報2026年8月号
2026.09.02
日本経済:金利上昇による家計への影響の試算 ―マクロでは収支改善も、負担は住宅ローン保有世帯に集中―
2026.08.31
日本経済:赤字拡大に歯止めがかかるサービス収支