2026.04.30
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比+0.4%(年率+1.6%)と2四半期連続のプラス成長となった模様。輸出が半導体需要を追い風にプラスに転換し、公共投資は昨年度補正予算の執行により増加したとみられる。一方、個人消費や設備投資は力強さに欠く状況であったようだ。続く4~6月期は、中東情勢緊迫化の影響により、マインドの悪化が需要抑制要因となることに加え、在庫の減少も見込まれることから、実質GDP成長率は減速する可能性があろう。
日本2026年1~3月期1次QE予想:輸出と公共投資が増加し、プラス成長が続いた模様(前期比年率+1.6%)
2026.04.24
インフレ期待上昇と実体経済悪化への懸念強まる-日本経済情報2026年4月号
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