2026.04.30
NEW
1~3月期の実質GDP成長率は前期比+0.4%(年率+1.6%)と2四半期連続のプラス成長となった模様。輸出が半導体需要を追い風にプラスに転換し、公共投資は昨年度補正予算の執行により増加したとみられる。一方、個人消費や設備投資は力強さに欠く状況であったようだ。続く4~6月期は、中東情勢緊迫化の影響により、マインドの悪化が需要抑制要因となることに加え、在庫の減少も見込まれることから、実質GDP成長率は減速する可能性があろう。
2026.06.08
日本経済:設備投資を主因に小幅下方修正も、プラス成長継続という姿は変わらず(2026年1~3月期GDP2次速報)
2026.06.01
日本経済:2026年1~3月期GDP2次速報は下方修正、前期の反動から設備投資が減少に転じたものの、企業収益は好調で、賃上げ余地も大
2026.05.27
イラン情勢で一時停滞も年後半には回復へ~改定見通し-日本経済情報2026年5月号
2026.06.18
欧州経済:インフレ再燃でECBは短期的な利上げサイクルに
2026.06.12
欧州経済:中東産天然ガス輸入途絶でエネルギー価格に上昇圧力、対露制裁や熱波による影響も懸念
2026.06.02
日本経済:2026年夏のボーナス予測 ―堅調な伸びを維持―
2026.06.10
日本経済:AI関連輸出の現状と今後の展望