2026.05.19
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比+0.5%(年率+2.1%)と2四半期連続のプラス成長で、事前の予想をやや上回った。輸出が半導体需要を追い風にプラス幅を拡大させ、成長をけん引した。また、個人消費が底堅く推移したほか、前期の大幅増に続き設備投資も増加を維持した。公共投資は昨年度補正予算の執行により増加に転じた。4~6月期は、中東情勢緊迫化の影響により、マインドの悪化が需要抑制要因となることに加え、在庫の減少も見込まれることから、実質GDP成長率は減速すると予想。
2026.07.01
日銀短観6月調査: AI・半導体関連需要の拡大で製造業の景況感は改善
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.08
日本経済:設備投資を主因に小幅下方修正も、プラス成長継続という姿は変わらず(2026年1~3月期GDP2次速報)