2019.03.08
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10~12月期の実質GDP成長率2次速報値は、1次速報の前期比+0.3%(年率+1.4%)から+0.5%(年率+1.9%)へ上方修正された。民間在庫投資が予想以上に上方修正されたほか、設備投資や輸出が小幅上方修正された。個人消費は予想外の下方修正ながら回復基調は変わらす、景気の持ち直しを確認。今後は設備投資や輸出が伸び悩む一方で、個人消費や公共投資の拡大に支えられ、プラス成長を維持すると予想。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算