2019.03.08
NEW
10~12月期の実質GDP成長率2次速報値は、1次速報の前期比+0.3%(年率+1.4%)から+0.5%(年率+1.9%)へ上方修正された。民間在庫投資が予想以上に上方修正されたほか、設備投資や輸出が小幅上方修正された。個人消費は予想外の下方修正ながら回復基調は変わらす、景気の持ち直しを確認。今後は設備投資や輸出が伸び悩む一方で、個人消費や公共投資の拡大に支えられ、プラス成長を維持すると予想。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号