2019.02.14
NEW
10~12月期の実質GDPは前期比+0.3%(年率+1.4%)と2四半期ぶりのプラスに転じた。自然災害の影響で落ち込んだ個人消費や輸出が持ち直し、設備投資が堅調な拡大を見せたことが主因。今後は公共投資が増加に転じ、個人消費も拡大が続く一方で、設備投資や住宅投資は早晩頭打ちし、輸出も牽引役を期待できるほどではないとみられ、日本経済は拡大こそ続くが、そのペースは緩やかなものにとどまる見通し。
2026.09.29
需要超過見通しが迫る利上げ加速~改定見通し -日本経済情報2026年9月号
2026.08.26
緩慢な金利上昇が高めるインフレリスク~改定見通し -日本経済情報2026年8月号
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)