2019.04.23
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1~3月期のGDP成長率は10~12月期と同じ前年同期比+6.4%となり、減速に歯止めが掛かった。3月の経済指標では、米国向け輸出の下げ止まりや個人消費持ち直しなど景気改善の兆しを確認。ただ、製造業の設備投資や自動車販売は低迷が続いており、米中貿易摩擦も協議は進展しているが予断を許さない。当面は不透明感を払拭できない状況が続く見通し。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号