2019.06.19
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中国経済は、輸出の低迷が続き停滞状態から脱していない。政府の景気刺激策はインフラ投資や耐久財消費に一定の効果が出始めており、金融面でも資金供給は十分に拡大、今後の緩和余地もあるため、引き続き景気を下支えしよう。ようやく米中首脳会談の実施が決まり、貿易摩擦緩和への期待を残したことは、経済活動の過度な委縮を避けるという意味で明るい材料。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算