2019.07.19
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4~6 月期の実質GDP 成長率は、92 年以降最低の前年同期比+6.2%へ減速した。輸出が落ち込み、固定資産投資は減速、個人消費も伸び悩んだ。これまで景気下押しの主因だった情報関連機器の在庫調整は一巡しつつあるが、米中貿易摩擦の悪影響が本格化しつつある。今後も貿易摩擦の影響が続くため、中国経済は政策効果による下支えに期待する状況が続く見通し。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号