2019.08.09
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4~6月期の実質GDP成長率は、前期比+0.4%(年率+1.8%)と大方の予想通りのプラス成長。輸出の停滞と輸入の拡大により純輸出(外需)はマイナス寄与に転じたが、個人消費や設備投資、公共投資など国内需要の拡大が上回った。個人消費は駆け込み需要や長期休暇により耐久財やサービスが拡大、7~9月期も駆け込み需要の広がりで増勢を維持しよう。輸出の停滞が続いても7~9月期はプラス成長を継続する見通し。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算