2019.08.16
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7月の経済指標は、輸出や設備投資など需要面で予想外に下げ止まりの兆しが見られたが、供給サイドでは製造業分野で抑制傾向が続いており、企業は慎重な姿勢を維持、景気は依然として停滞感の強い状況。期待された政策効果は不十分であり、通商協議の本格化を控えた米中の動きが先行きの不透明感への懸念を強めるなど、中国経済には逆風が続く。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号