2019.09.09
NEW
4~6月期の実質GDP成長率2次速報値は、1次速報の前期比+0.4%(年率+1.8%)から+0.3%(年率+1.3%)へ下方修正された。設備投資が大幅に下方修正された一方で、公共投資や政府消費、民間在庫投資が上方修正されたため、小幅な下方修正にとどまった。今後は、設備投資がピークアウトする可能性があるが、輸出が順調に持ち直せば、政府による大規模対策もあり、消費増税後の景気腰折れは回避できると予想。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算