2019.11.19
NEW
10月の主要経済指標は、中国経済が再び悪化したことを示した。特に悪化が目立つ製造業では、在庫水準の大幅な抑制が示す通り、需要動向の懸念から企業のマインドは慎重化している。実際に需要動向は、個人消費やインフラ投資を中心に動きが鈍く、企業マインドの委縮が金融緩和の効果を減殺している。米中貿易協議が進展し、マインド改善につながることが期待される。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算