2019.12.13
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12月調査の日銀短観では、製造業の景況感が一段と悪化する一方で、非製造業は概ね良好な状態を維持し、明暗が分かれた。こうした状況を反映し、設備投資計画も製造業で伸びが鈍化し、非製造業で高まった。例年の傾向という部分はあるが、収益見通しの裏付けもあり、今後の設備投資は非製造業での動向がカギを握っていると言えよう。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算