2020.03.09
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10~12月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比▲1.6%(年率▲6.3%)から▲1.8%(年率▲7.1%)へ下方修正された。設備投資や民間在庫投資、公共投資が下方修正されたことが主因。個人消費は小幅上方修正されたが大幅マイナスのままであり、設備投資は息切れ、輸出は下げ止まらずという民間需要総崩れの状況は変わらず。新型コロナウィスルの影響により、1~3月期も前期比マイナス成長となる可能性が高まった。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号