2020.03.09
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10~12月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比▲1.6%(年率▲6.3%)から▲1.8%(年率▲7.1%)へ下方修正された。設備投資や民間在庫投資、公共投資が下方修正されたことが主因。個人消費は小幅上方修正されたが大幅マイナスのままであり、設備投資は息切れ、輸出は下げ止まらずという民間需要総崩れの状況は変わらず。新型コロナウィスルの影響により、1~3月期も前期比マイナス成長となる可能性が高まった。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算