2020.03.25
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1~2月の主要経済指標は総じて予想を上回る悪化となり、1~3月期のGDP成長率が前年比マイナスに転じる可能性を強く示唆した。政府支出の拡大などでカバーしたとしても、せいぜいゼロ%前後が実態であろう。ただ、3月は経済正常化に向けた動きが広がっており、中国経済はコロナウイルス感染拡大を抑え込むための経済活動縮小期を脱しつつあるとみられる。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算