2020.04.01
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3月調査の日銀短観では、大企業・製造業の景況感が7年ぶりのマイナスに転じ、景気後退局面入りを示唆。同じくマイナスに転じた大企業・非製造業は、宿泊・飲食や個人サービス、運輸・郵便の悪化が目立ち新型コロナウイルスの影響が明確であったが、製造業ではその影響はまちまちであり、悪化余地を残す。来年度計画を含め、コロナ・ショックの影響は十分に反映されていない模様。今後の一段の悪化が確実。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号