2020.04.22
NEW
1~3月期の実質GDP成長率は前年同期比▲6.8%と大方の予想を超えるマイナスを記録。コロナ感染抑制のため経済活動を一部停止したことが主因。ただ、足元では感染拡大のピークアウトを背景に経済活動は正常化しつつある。今後は日米欧の景気悪化を受けて輸出の落ち込みが加速することに加え、感染第2波への警戒もあり、回復テンポは抑制されるものの、内需主導での持ち直しの動きを維持しよう。2020年の成長率は2%台、2021年は反動が加わり8%台を予想。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算