2020.05.18
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比▲0.9%(年率▲3.4%)と予想通りの2四半期連続マイナス。輸出がコロナ感染拡大の影響によりサービスを中心に大幅減、個人消費もコロナ対策として自粛の動きが広がったため消費増税後の落ち込みから立ち直れず減少が続いた。また、設備投資は循環的なピークアウト、住宅投資は消費増税の影響が続き、公共投資は予算執行の端境期を迎え、いずれも減少、需要総崩れとなった。4~6月期はコロナの影響が本格化し、より大きなマイナス成長が不可避。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算