2020.06.08
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1~3月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比▲0.9%(年率▲3.4%)から▲0.6%(年率▲2.2%)へ上方修正された。設備投資が大幅に上方修正されたことが主因。ただ、設備投資は減少傾向から脱しておらず、個人消費や輸出は4月以降、落ち込みが加速しているため、4~6月期の実質GDP成長率は前期比年率で2割程度の大幅マイナスが予想される。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算