2020.09.18
NEW
8月の主要経済指標では輸出と固定資産投資の着実な回復を確認。個人消費も回復傾向にはあるが外出を伴う消費は引き続き抑制され、正常化が遅れている。資金供給は依然潤沢ながら緩和度合いは縮小しており、金融調節に引き続き目配せが必要な状況。10月には五中全会が開催され、次期五ヵ年計画について議論される見込み。成長の柱となる「内需中心の循環」の中身に注目。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算