2020.11.20
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10月の主要経済指標は、中国経済が着実に回復に向かっていることを示した。輸出や固定資産投資は一段と伸びを高め、小売販売も外食がようやく前年比プラスに転じ、遅れながらも改善を続けている。ただ、固定資産投資や輸出の先行きには懸念材料も出始めた。そうした中、政府は次期5ヵ年計画において、ペースを落としつつ「双循環」で持続的成長を目指す方針を示したが、消費主導の成長は既に「新常態」で示されたものであり、解決すべき課題も同じである。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算