2020.12.08
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7~9月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比+5.0%(年率+21.4%)から+5.3%(年率+22.9%)へ上方修正された。ただ、基準改定による影響もあり、個人消費や輸出が持ち直し、政府消費が大幅増となった一方で、設備投資や住宅投資が減少し、回復の勢いが削がれている姿は変わらず。10~12月期は個人消費の頭打ちや設備投資の減少継続で成長率が横ばい程度まで減速、1~3月期はマイナス成長に陥る可能性も。
2026.09.29
需要超過見通しが迫る利上げ加速~改定見通し -日本経済情報2026年9月号
2026.08.26
緩慢な金利上昇が高めるインフレリスク~改定見通し -日本経済情報2026年8月号
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)