2021.04.16
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1~3月期の実質GDP成長率は大方の予想通りの高い伸びを記録した。前年のコロナ・ショックによる落ち込みの反動が主因であるが、中国経済は輸出を牽引役として順調に回復している。内需は製造業の設備投資やコロナ禍の影響を受ける飲食・旅行関連分野で回復が遅れているが、今後は輸出拡大やコロナ抑制を追い風に回復に向かおう。2021年の成長率見通しは8%台を据え置くがマネーサプライの鈍化には留意が必要。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算