2021.05.18
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比▲1.3%(年率▲5.1%)と3四半期ぶりのマイナス成長。コロナ感染第3波を受けて個人消費が減少に転じたほか、設備投資も前期の大幅増の反動もあり減少するなど国内民間需要が落ち込んだ。輸出も欧米景気の足踏みを反映し減速、カバーできなかった。4~6月期についても、コロナ感染第4波により個人消費の低迷が続き、設備投資の回復も期待薄のため、輸出動向次第ではマイナス成長が続く可能性。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算