2021.09.08
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4~6月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比+0.3%(年率+1.3%)から+0.5%(年率+1.9%)へ上方修正。個人消費や設備投資、政府消費の上方修正が主因。ただ、名目GDPは個人消費の下方修正もあり前期比マイナス成長へ下方修正、4~6月期の日本経済は持ち直しの動きも見られたが消費者の実感としては停滞。7~9月期も前期比マイナス成長の可能性があり、日本経済が本格的な回復に向かうのは10~12月期以降。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算