2021.11.15
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7~9月期の実質GDP成長率は前期比▲0.8%(年率▲3.0%)と予想を上回る大幅なマイナス成長。コロナ感染第5波ピークアウト後の個人消費の立ち直りが9月まで緩慢だったことに加え、設備投資が予想に反して減少に転じるなど、国内民間需要が大きく落ち込んだ。輸出も自動車生産の減少によりマイナスに転じたが、輸入も減少したため純輸出では小幅プラス寄与となった。10~12月期は個人消費や輸出が持ち直し、設備投資も反発するとみられ、大幅なプラス成長となる見通し。
2026.03.27
不確実性高まる中でスタグフレーション・リスクも浮上-日本経済情報2026年3月号
2026.03.03
日本経済:2025年10~12月期GDP2次速報は小幅上方修正、好調な企業業績が設備投資を押し上げ、賃上げ余地も大
2026.02.26
物価上昇鈍化で内需主導の景気拡大続き4月利上げ可能-日本経済情報2026年2月号