2022.02.15
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昨年10~12月期の実質GDP成長率は前期比+1.3%(年率+5.4%)と大方の予想通りの大幅プラス成長となった。コロナ感染第5波のピークアウトを受けて緊急事態宣言が解除され、個人消費が急回復したことが主因。そのほか、設備投資が小反発、輸出は持ち直し外需がプラス寄与となった。しかしながら、今年1~3月期はオミクロン流行により個人消費は急減速、成長率は小幅プラスにとどまるとみられ、経済活動の水準がコロナ前を取り戻す時期は4~6月期へ先送りされる見通し。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号