2022.05.18
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1~3月期の実質GDP成長率は前期比▲0.2%(年率▲1.0%)と2四半期ぶりのマイナス成長。オミクロン株流行により個人消費が停滞、公共投資や住宅投資の落ち込みが続くなど国内最終需要は小幅減。輸出は増勢を維持したが輸入の大幅増で純輸出はマイナス寄与。4~6月期は個人消費や公共投資が持ち直しプラス成長に転じるが、輸出の不振で低い伸びにとどまり、経済水準のコロナ前回復はさらに先送りされる見込み。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算