2022.06.08
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1~3月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比▲0.2%(年率▲1.0%)から▲0.1%(年率▲0.5%)へ上方修正された。ただ、前期比マイナス成長は変わらず、1~3月期の日本経済が停滞していたという評価も不変。設備投資は下方修正されたが、民間在庫投資や個人消費の上方修正が上回った。4~6月期は輸出が思いのほか底堅い一方で国内民間需要は期待を下回る回復にとどまり、リバウンド程度のプラス成長となる見込み。
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)
2026.08.05
為替介入効果の持続力
2026.07.29
中東情勢の悪影響続くなか、戦後最長の景気拡大へ-日本経済情報2026年7月号