2022.07.01
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6月調査の日銀短観では、原材料コストの価格転嫁の遅れなどから製造業で景況感が悪化する一方、非製造業は需要回復により改善し、全産業では景気持ち直しを示唆。製造業によるコスト吸収の恩恵が物価上昇の抑制を通じて非製造業にもたらされた格好。これを反映し業績見通しも製造業で増収減益、非製造業では増収増益と明暗分かれる。設備投資計画は企業の旺盛な投資意欲を示唆、人手不足から人材争奪戦激化へ。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算