2023.03.09
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10~12月期の実質GDP2次速報値は、1次速報の前期比+0.2%(年率+0.6%)から0.0%(年率+0.1%)へ下方修正。サービス分野を中心に個人消費が下方修正されたことが主因。その結果、2022年通年の成長率も前年比+1.0%へ下方修正され、欧米に比べた出遅れ感が際立つ。ただ、裏を返せば回復余地は大きく、昨年終盤から年初にかけて勢いが鈍った個人消費は足元で復調の兆し。金融緩和継続も景気回復を後押し。
2026.09.29
需要超過見通しが迫る利上げ加速~改定見通し -日本経済情報2026年9月号
2026.08.26
緩慢な金利上昇が高めるインフレリスク~改定見通し -日本経済情報2026年8月号
2026.08.17
日本経済:3四半期連続プラス成長ながら内需は冷え込み景気の実態は停滞(2026年4~6月期GDP)