2023.06.01
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1~3月期の実質GDP成長率(2次速報)は前期比+0.4%(年率+1.7%)と1次速報から小幅上方修正にとどまる見通し。今年に入り個人消費が増勢を強め、設備投資は再拡大、内需主導で景気が回復していることを再確認。企業の業績は底入れ、設備投資意欲は旺盛、今春闘後も賃上げ余地は大きい。
2026.02.16
日本経済:輸出停滞で低成長にとどまるも内需の底堅さを確認(2025年10~12月期GDP)
2026.01.30
日本2025年10~12月期1次QE予想:輸出と住宅投資が持ち直し、プラス成長に転じた模様(前期比年率+1.8%)
2026.01.29
物価抑制が内需主導の回復を促すも今後の財政懸念はリスク-日本経済情報2026年1月号