2023.08.15
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4~6月期の実質GDP成長率は前期比+1.5%(年率+6.0%)へ伸びを高めた。ただ、高成長は純輸出の寄与によるものであり、国内民間需要は個人消費の増勢が一服、設備投資は横ばいにとどまるなど停滞した。今後は、輸出が減速する一方、内需は物価上昇の鈍化や雇用・所得環境の改善で個人消費が再拡大、設備投資は企業の積極姿勢により拡大基調を維持し、内需主導で景気回復が続く見通し。
2026.06.29
中東情勢改善でも低下しないインフレリスク~改定見通し-日本経済情報2026年6月号
2026.06.16
中東情勢の改善がもたらす大幅な円安修正の可能性
2026.06.04
財政規律への配慮に疑問符が付く2026年度補正予算